大会反省
スタッフの皆様、お疲れ様でした。大会に賛同していただいたスポンサー様感謝です。
大会開催できましてほっとしております。
次回に向けて私なりに思った反省、改善点を書き留めておこうと思います。
まずかったところ
・開催日時の変更
第3回まで勤労感謝の日に行っていた大会日であったが、
会場確保の都合で26日となってしまった。施設や作業所などの行事と重なったためか
申込数が少なくなった。
申込数が減ったことについてはほかにも理由はあると思うが
実施日変更による不参加(参加したいが、ほかの行事と重なって断念)という声があった。
第5回大会(以降も)は勤労感謝の日がよい。
・プログラムがアキュラシーのみしか印刷されてなかった。
→エクセルデータのシート1にアキュラシープログラム、シート2にディスタンスプログラムを入力したものを
業者に渡したがシート2に気づいてもらえなかった。
受け取りが24日と大会目前、修正できず。私たちも目は通していたがアキュラシーのところまでは見てたのですが、まさか後半がないとは。気づいたのは当日。
午前中にディスタンスプログラムを印刷し配布する。
原因は印刷業者との打ち合わせ不足。準備日数がたりない。
・ゼッケン大量欠損
ゼッケンの管理がまずかった。前に地方大会で使用した会場の施設で
洗って保管してもらっていることになっていたのだが、問い合わせたところ行方不明。
→100番繰り上げて対応。
そうしたら今度はプログラムに記載のゼッケンと矛盾が生じるのでまた混乱。
ディスタンスは当日印刷したために、実際と記載の番号は一致。
ゼッケンを毎回用意して配布できればいいが、費用がかかる。
もっと余裕を持って事前に確認しましょう
・アキュラシーペアのルールがあまり練り込まれていない。
同点の時の順位確定に関する規定を考えていなかった。
検討課題。
・午後プログラムが進むにつれてだんだん人がいなくなる
ディスタンスが終わった人は参加賞もらって解散なので当然ですね。
マラソン大会などでは、閉会式などでゼッケン番号を使った抽選会をして粘るケースもあります。
することがないのに、いつまでもいてくれるはずはないので
なにかしら楽しめるものが用意できるといいのだが。
練習会場でディスクゴルフ体験でもやるといいかな。
初心者FD教室とか。かといって競技以外に人を回せない現状もあるのですが。
フリーマーケットでもやるか。
よかったところ!(やや自画自賛かもしれない。)
・入賞景品がディスクそのもの
昼休み何人かの選手や父兄に今回の入賞記念品について尋ねてみました。
メダルじゃないのでとまどいもあったようですが、おおむね歓迎のようです。
また4位以下にの選手には敢闘賞としてミニディスクがあったのは満足に繋がったようです。
表彰時、隣の人は何かもらっているのに、自分はもらえないというのは寂しいよね。
選手の大半は施設や学校所有のディスクを使用されていると思われるので
一枚きりではありますが、マイディスクを持つことはとても意義深いと思います。
このディスクは
公認ディスクではないのですが、ほぼ同じ仕様です。
フライングディスク専門店の製作による丈夫で安全なディスクです。
毎日練習してもそうそう破損しません。
それぞれの環境で「いつでも・どこでも・誰とでも」楽しんでいただきたいと思います。
これは来年も是非継続したいですね。
そのためにはスポンサー様の確保が最重要課題ですね。
値引きはしてもらってますが、安いものじゃないのです。
・スタッフ名札作成
日本連盟スタッフがつけていた名札をまねして
今回のスタッフに配布。自分でいうのも何ですがかっこいいね。
カラーレーザープリンタで印刷したのでなかなかの仕上がりです。
・参加賞はお帰りに。
今回の景品がスナック菓子とソフトキャンディということで受付時に渡すと、
受付処理が手間取るのと、皆さんその場で食べちゃうと
こぼれたポップコーンの後始末が大変そうと予想されたのでこのような形になりました。
参加者の減少理由について考えてみます。
団体による参加が減っているという印象を受けます。自立支援法の下による経営では、
余暇的な活動、ことスポーツ活動に関しては後退したのではないかと思われる。
このあたりのことは今回大会の参加傾向などを把握した上でまた述べたいと思います。
ようやく、競技記録をまとめたばかりでそこまで着手できてない。
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